スプリンクラー設備と言えば多くが、タンクに水を貯めて万が一の場合
にはポンプで送りこんで散水をするというケースが多いのですが、
住宅用のものになると水道直結型のものが一般的です。
直結型ならタンクはいりませんしポンプも必要ありませんからそのまま
万が一の時には水道の水を使って散水が出来るので便利です。
普通のスプリンクラーに比べても水道直結型の方が断熱工事も必要
ありませんし配管の工事も楽ですから、経済的にもコストダウンすること
ができます。
直結しているということは万が一停電になってしまった場合でも必ず
動く保障がありますから安心ですよね。電気を使っている場合には、
もしも電気が止まってしまって火災が起きている場合には、
ポンプが動かないのですが、直結していれば、必ず作動するので
安全性がアップすると思います。
商業用などのスプリンクラーやタンクにためてポンプでのタイプが多い
ですが住宅用に利用される場合には水道に直結型の商品が多いです。
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